平成14年 第52本試験 法人税法 × 国税徴収法 ×

平成13年12月、

「カリキュラム」を消化するのは受験資格、合格にはそのプラスアルファーがいる。
努力・運・ひらめき・・・、がんばったからといって必ず受かるわけではない。

もう、絶叫することはなかった。




むしろ次のチャレンジのことを考えることとした。

法人税法はもう、4年勉強した。

基本理論はすぐにでもアウトプットできる状態であった。

合格はしなかったが、いつかひっかかるだろう・・・。

とにかく仕上げて毎年受け続けよう・・・、と思うようにした。




1月から、「国税徴収法」を申し込むことにした。


理論だけの科目なら、法人のじゃまになるまいと考えたからだ。

しかし、この選択も後から思えば最悪の選択であった。

2科目受験が無謀ということではない。

選択科目を間違えた(間の悪い科目を選んでしまった。)ということである。

(このことは、平成16年以降の、オンパレードTHE重箱の隅問題、ありえない合格率の低さなどで文句をたれたい。)







前年同様、法人税法は仕上げた。

国税徴収法は法人のじゃまにならないよう、それなりに仕上げた。







平成14年8月、試験当日。


法人税法については、ほぼ前年同様の手ごたえであった。

できることは、すべて試験会場においてきた。満足であった。



国税徴収法は、思ったより戦えた。

理論は、ノーマークの問題以外は8割方解答できた。

計算はてこずったが、それなりに展開した。満足であった。






ただ、冷静に両科目とも合格に至るとは思えなかった。

模範解答でのつき合わせも、痛いミスが目だった。

ひらめき!冴え!かつての運気(プラスアルファー)は、今年もつかむことができなかった。






平成14年12月



試験結果発表
















法人税法 不合格  国税徴収法  不合格 



                    ・・・・・であった。











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